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乳腺疾患について

今、女性にとって最も身近ながんとなった“乳がん”
乳がんは、近年著しく増加し、「16人に1人の女性が乳がんになる」といわれています。
乳がんの死亡率は発病者の約30%ですが、早期に発見すれば10年生存率は90%以上と高いため、早期発見が何より重要です。

乳腺疾患や乳がんに関する診察、検査は予約不要です。



マンモグラフィとは
乳房X線撮影のことです。
乳房内部の微細な変化や石灰化を鮮明に抽出することができ、しこりに触れない乳がんの発見に優れています。
高精度で鮮明な画像が得られ、被曝線量が少なく、安全性の高いマンモグラフィ装置 LORADM-W を使用しています。



当院はマンモグラフィ検診施設画像認定施設です
 平成18年8月にマンモグラフィ検診精度管理中央委員会から、マンモグラフィ検診を行うにあたり基準を満たしている施設と認定されました。
クリックで拡大マンモグラフィ検診施設画像認定とは、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会がマンモグラフィ検診の精度を高め、それを維持するために撮影装置や実際に撮影された写真、撮影に要したX線の量等を評価し、検診に必要とされる基準をすべて満たした施設を認定施設とするものです。
 基準を満たす為には撮影装置等の毎日の精度管理や高い撮影技術が要求されます。

山口県内では19施設、山口市内では4施設が認定を受けています


LORADM-W マンモグラフィで撮影した乳房と乳がん 乳房を上下と左右から板で挟み、薄く均等に広げる

当院はマンモグラフィ検診施設画像認定施設です。
マンモグラフィの撮影・読影(フィルムから診断すること)に関しては、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会より 認定を受けた医師3名が診断にあたります。
当院では、検査の結果「さらに精密検査を要する」と判定された場合、必要に応じて、乳腺超音波検査や超音波下穿刺生検、細胞診等の精密検査が随時可能です。
当院では、乳がんの検査だけではなく、乳がんの病期に応じた、乳房を残す「乳房温存手術」、胸筋を残す「胸筋温存手術」等の縮小手術を実施しています。
必要に応じ、術後の抗がん剤投与(化学療法やホルモン療法)も可能です。
術後の筋力回復や浮腫予防のリハビリテーション設備やスタッフも充実しており、診断から治療・リハビリまで一貫した治療が可能です。



医療法人社団曙会 佐々木外科病院
〒753-0076 山口県山口市泉都町9-13 TEL083-923-8811
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